2020年のお気に入りの音楽を振り返りました!

毎年恒例、2020年にリリースされたお気に入り音楽を振り返りました。
(今年は初の全曲Spotify対応です!)

【極私的2020年名曲20選】

where are you/麒麟・川島明
甘い予感/paris match
シティサイド・ラプソディ/never young beach
エメラルドグリーンの揺らめき/Mime
She’s Gettin’ Married/さかいゆう
ラストダンスは眠れぬパライゾ/the oto factory, 一十三十一
LIFE/TENDRE
おちつけ/三浦透子
ポラリス/大橋トリオ
ひめごと/kiki vivi lily
金曜日のヴィーナス feat. 堀込泰行/流線形
コーヒー・シェイク/児玉奈央, Kan Sano
Sweeter, More Bitter/WONK
Glints/さとうもか
環境と心理/METAFIVE
選択/寺尾紗穂
強く優しく + TENDRE/堀込泰行
HOME/土岐麻子
ミッドナイト・ランデヴー/Shohei Takagi Parallela Botanica
ジュピター/Kaede

Spotifyプレイリストはこちら↓

2020年はSpotifyさまさまの一年でした

2020年は、Spotifyを聴く時間がとにかく多かったです。
新着リリースをチェックしたり、オススメの曲が出てくるので、数珠つなぎに新しい曲を発見します。
そのため、まったく知らないアーティストからの選曲も入っています。
Mime、the oto factory、三浦透子などは初めて知りましたが、聴取者の傾向や参加アーティストの共通性(例えばTENDRE、一十三十一などが参加している)などでオススメに表示されたようです。

1曲めに選んだのはお笑いコンビの麒麟の川島明さんが歌う「where are you」です。
低音の喋り声とは違う、まっすぐな歌声に驚きました。さすがは藤井隆プロデュース、抜群の安定感。
神田沙也加さんの独創的な歌詞の表現も面白いです。

ここ数年は、KIRINJIの曲があれば必ず選んでいましたが、今年はリリースがなく、偶然にも元祖キリンジの弟・堀込泰行参加楽曲を2曲選んでいます。

1つは、流線形のフィーチャリングボーカリストとして参加した「金曜日のヴィーナス」。
これはNHK金曜ドラマ「タリオ」の主題歌でした。
テレビ離れしている中、この「タリオ」は少し見ていたのですが、変わり者で切れ者の女性主人公と、偏屈な男性のパートナーという、昔やっていた「トリック」や「ケイゾク」のフォーマットに近くて面白いドラマです。(まだぜんぶは見ていませんが。)
ドラマの劇中と、曲のカバーアートに永井博さんの絵が使われていて、永井さん本人もたしか2話に出演してました。

もう1曲は「強く優しく + TENDRE」です。今年はTENDREの曲を3つ選んでます。(「LIFE」「おちつけ」)
この人は自分にとっての今の時代の音の基準になっている気がします。
kan sanoとかもそうですね。
それで、どんなサウンドに乗っても堀込泰行のボーカルはやっぱり唯一無二だなと思います。

土岐麻子「HOME」とMETAFIVE「環境と心理」は、2020年っぽい曲ですね。
日常にフォーカスしたような歌詞が、特別な意味に聞こえてくるのが2020年でした。

おかげさまで2020年もいい音楽が聴けました!

毎年、年末に1年間の好きな音楽を選ぶという作業も、個人的にかれこれ20年続けています。
元々は年末に好きな曲をまとめたMDやCD-Rを作っていました。
その後、iTunesになり、現在はSpotifyと変遷をたどってきました。
後から聞くと、時代の空気とその年の自分の事を思い出せる貴重な記録になります。

年の瀬にその年に出会った音楽で、1年間を振り返ってみるのもよいのではないでしょうか。
大そうじや年末の色々な作業中のBGMにもぴったりです。

今年も音楽的に良い一年でした!


20曲をシームレスにつないだMIXはこちらです。
一体感が出るように、各曲の音量差、音質、曲間を調整しています。

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